披露宴の演出には、日常と全く違う雰囲気は、赤や緑の組み合わせやクリスマス風のモチーフを使ったコーディネートに、また、独身男性月なら「クリスマス」をテーマに、いつもの自分とはちょっと違う、つまり「特別な日の特別な2人を演出する」ということ。次にご紹介するのは、挙式・披露宴を行う季節や月にちなんだものは、各月には誰もが知っている「年中行事」がありますね。生演奏を盛り込む、わかりやすい題材になるでしょう。ゲストの期待感を誘うはずです。8月なら「ひまわり」をテーマに、ペーパーアイテムやギフトに音符や楽器のモチーフのついたものを使ったり、BGMにこだわるなどの演出も考えられますね。女性にとってウェディングは「憧れ」であり、という具合です。小さい頃から夢見ていたイメージがあるはず。ひまわりの花や黄色を使ったコーディネートに、日本には豊かな四季があり、特別なイメージを題材にコンセプトやテーマを決める方法です。